2006年08月30日

街中にたたずむ日本最古の禅寺 建仁寺(その1)

臨済宗建仁寺派の大本山「建仁寺」は、日本で最古の禅寺として知られています。開山は栄西禅師。開基は源頼家。五山三位に位置し、室町期最盛期には60の塔頭を数え、数々の学僧を輩出していました。現在は祇園花街の突き当たり、静かなところにひっそりと建っています。しかし中に入ってみると、国宝の文化財はじめ豪壮な見所がたくさんあって圧倒されます。まずは、方丈「大雄苑」と俵屋宗達の晩年の最高傑作の国宝の風神雷神図から。





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